【WordPress】Gutenbergからクラシックエディタに戻す方法!プラグインで一発解決できます。

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おいすー。多摩川乱歩です。
先日明智くんからこんなLINEが来ました。

明智くんからLINE

明智くんの執筆中だった記事を確認。
どうやらWordPress5.0で標準搭載された(されてしまった)Gutenbergというエディタスタイルのことを言っているようでした。

ブロックエディタ

更新が久しい明智くん、このブロックエディタ構造を見慣れていなかったようです。
多摩川さんもバージョンアップからなんとなーーく使ってみてましたが、直感的ではあるものの、タグ設定時に[よく使われているタグから選択]がなくなってしまっていたので面倒に感じていました。

従来のクラシックエディタにはあったタグ選択

ということで二人が「クラシックエディタに戻そうぜ!」と意気投合したので作業着手です。

バージョンアップしたWordPressのエディタをクラシックエディタに戻す方法を解説します。簡単なのでまだの人はサクッとチェック。

『Classic Editor』プラグインを使いましょう

編集画面サイドバーの[プラグイン][新規追加]をクリックし、プラグインの追加画面に遷移。

プラグイン新規追加
[キーワード]に今回使用するプラグイン『Classic Editor』を入力し、以下の画像のプラグインを選択します。
[今すぐインストール]をクリックし、インストールが完了後に[有効化]します。

クラシックエディタ

対応としては以上で完了です。お疲れ様でした(わずか1分)。

エディタを確認

元に戻った

サイドバー[投稿][新規作成]を押すと、エディタがGutenbergから従来のクラシックエディタに戻っていることを確認できました!やったね!

明智くんご満悦

明智くんもこれにはご満悦。作業しやすくなってよかったです。

まとめ

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やっぱりクラシックエディタが良い

やっぱりしばらく触って慣れてきちゃってるんで、クラシックエディタじゃないと落ち着きませんね。

タグ選択もそうですが、多摩川さん個人的には見出しからガンガン置いていって先に全体像を固めたい人なので、Gutenbergだとブロックが嵩張って全体把握し辛かったんですよね。

一応文書構造がわかるボタンみたいのありましたが、全然使ってませんでしたね……。

Classic Editorのサポート期限

ちなみにClassic Editorのサポートについては、2021年の12月31日までとのことで、ゆくゆくはブロックエディタ仕様にシフトしていかねばとのことです。

とはいえ皆が慣れ親しんだエディタなので、公式が対応しなくても有志で誰かがプラグイン作ってくれそうなもんですけどね。

まだ先の話なんでしばらくはクラシックエディタで記事更新していこうと思います。

短いですが今回はここまで!
次回もよろしく!さっそく

 

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