【明ピ日記】『シェンムー 一章 横須賀』 その1

ども、明智です。

前回記事をあげてから随分時間が空いてしまいました。

どうにかこうにか環境を整えて、ツールの扱いにも慣れてきたので、
満を持してシェンムーをプレイしていきますよ!
いやはやここまで長い道のりだったぜ!

気を取り直して、Let’s Do This!

 

長き物語は今、始まれり。

 

もう起動するだけで感動するよね。「俺、いまドリキャスやってるよ」って。
ピチョン…ピチョン…って静かにドリキャスマークが現れてさ。

オシャレだよドリキャス。

 

ってなわけで、まずは…。


タイトル画面で待機して、ムービー観ないとな!
これとオプション確認はやらないと気が済まない。

 

 

雄大なBGMとともにはじまるモノローグ。

 

その者、東の遠つ国より海を渡りて現れり。

若者、秘めし力、いまだ知らず。

彼の身を滅ぼすことも、彼の願い、かなえしことも、

その者、勇み立つ時、我を求めん。

ともに荒れ野の道を行かん。

待ちて願え。 邂逅は我のいにしえよりのさだめなり。

——————。

 

なにやらもの凄く重要な伏線が張られていたようだけど、

必死にスマホ構えながらスクショ撮ってたからひとつも話が頭に入らなかったぜ。

 

 

デモムービーが終わって満足したところで、いよいよNewGameで開始!

 


 

86年11月29日(土) 午後4:00

雪道を走る革ジャンの青年。
このちょっとイカツイ男子が主人公の「芭月 涼(はづき りょう)」。

 

 

真っ二つに割られた「芭月武館」の看板を睨み付け、渋い表情の涼君。

背後を振り返ると怪しい黒塗の車。どうやらただの迷惑な道場破りって感じじゃないな…。

嫌な予感がして門の先に進むと、お手伝いの稲さんが倒れているではありませんか!

「いぇねさん!」

慌てて駆け寄って抱き起してあげる優しい涼くん。
話を聞くに、どうやら親父のところに招かれざる客が来ているらしい。

 

 

 

辺りを警戒しつつ道場に向かうと…

「どぅわぁーーーーーっ!」 (※音量注意)

今度は兄弟弟子の福さんが道場の扉を突き破って吹っ飛ばされてきたではありませんか!!

 

こいつは只事じゃあなさそうだぜ…

 

道場の中では、
道着のイカツイ親父さんが中華風の衣服を纏った鋭い眼つきの男と睨み合っていた。

 

「来るな…涼」

 

近寄ろうとした涼君を静かに制する父、(いわお)。

対して中華男は涼君には一瞥もくれずに「」なる重要アイテムの在処を尋ねる。

 

 

「…答える気は、ない!」

真実を知りたければ、俺を倒してみろってことだね。中華男も構えをとる。

 

NO ESCAPE FIGHT!!

 

まずは渾身の親父キーック! しかし難なくかわされてしまう。

なおも連打を打ち込む巌だが、中華男はそれを巧みにかわし続ける。

 

そして一撃、中華男の強烈なハイキックが巌の顔面に突き刺さる!

脳を揺さぶられよろめく巌、そこにダメ押しの回し蹴りがクリーンヒット!!

 

鮮やかすぎる二段コンボに巌の身体は宙を舞い、床に叩きつけられる。

 

「親父っ! この野郎!」

 

たまらず拳を握って駆けつける涼君だったが、カウンター一撃で吹っ飛ばされてしてしまう。

くっ、この男、強すぎる…。

 

「返答は…?」

見事勝利した中華男は再び鏡の在処をききだそうとするが…

 

 

頑なに口を割らない頑固親父。

 

ま、まぁ勝てば教えるなんて一言も言ってないし…。

 

でも能面中華男もさすがにそろそろイラついてきたのか、
それまで関心を向けていなかった涼君に近寄り、

「答えないなら、コイツ殺すぞ」と脅し始める。

 

さすがの巌もこれには抗えず、ついに真実を伝えてしまう。

「鏡は桜の木の下に埋めてある…」

 

涼君を開放した(ちゃんと約束を守る優しい)中華男は、
唐突に「趙孫明」という男の名を口にする。

どうやら、かつて孟村で巌によって殺された男らしい。

孟村 : 八極拳発祥の地とされる回(ホイ)族の村。

回族とは中国におけるイスラム教徒のこと。

 

その名を聞いて動揺する巌、「まさか…お前は…」

巌にトドメの一撃を打ち込み、鏡を手にした中華男は、二人を残して去っていった。

 

 

倒れた巌の元に這いずっていく涼君。

 

巌は息も絶え絶えになりながら、
「愛する、友を持て…」と告げて息子の腕の中で息を引き取った。

 

いつの間にか雪は雨に変わっていた…。

 


あの一夜から4日が過ぎた。

心身に深い傷を負った涼君は、悪夢にうなされていた。
父が、中華服の男「藍帝」と呼ばれた男に殺される夢に。

 

 

そして、いよいよゲームパートが始まる。続きは次回!

 

 

人物列伝

<芭月 涼>
このゲームの主人公。
イカツイ見た目をしているけど、ふりょう君じゃなくて、りょう君。
幼い頃に母を亡くし、父に稽古をつけられながら逞しく育つ。
誰にでも話しかけられるコミュ力の塊だが、相槌がそっけないことがタマにきず。

声をあてているのは、松風雅也さん。
スーパー戦隊の「並樹瞬(メガブルー)」役や おはスタの「番長」で知ってる人も多いかも。
元々俳優さんだけど、このシェンムーで声優デビューして今も現役で活躍している。
モーションキャプチャーも本人が担当している。
これはほとんど世界初の試みと言われているので、スゴイことなんだぞ。

 

<芭月 巌>
涼の父。芭月流柔術の達人で、若かりし頃に中国で武者修行をしていた。
藍帝に襲撃され命を落とすことになるが、なぜ狙われてしまったのかはまだ謎である。
孟村で殺めたという趙孫明や、庭に隠していた鏡が何か関係しているのだろうか。

声をあてているのは、藤岡弘さん。
仮面ライダー1号の「本郷猛」役で有名。つまり、涼役の松風さんの大先輩といえる。
また「せがた三四郎」としてセガサターン時代のセガのイメージキャラクターとして大活躍した。

 

<藍帝>
幻の拳法の使い手。その素性も目的も謎に包まれている。
巌とは過去に因縁があるようだが…。
涼君は藍帝に敵討ちをするべく、長い戦いに身を投じることになる。

 

<謎の少女>

はい、美しい。

 

 

次回予告

初回がオープニングだけで終わってしまった。

めちゃくちゃスローペースだけど、これちゃんと終わるかな…?

プレイ自体はそれなりに進めてるんで
さっさと日記書いて先に進みたいぞ。

 

次回からはいよいよゲームパートに入っていきます。

涼君が家の中の引きだしという引きだしを片端から開けます。

何を言ってるかわからなければ、次回もよろしく!

 

(スクショのロゴについて)
録画ソフトの仕様です。
最初はスマホ直撮りしてましたが、プレイどころではなかったので止めました。

録画し終わって、さースクショとるか、
って段階でロゴついてたことに気付きました。

なのでしばらくはロゴ付の画像になりますが、
今度録画するときはロゴ消すようにします。

 

 

前回記事 【明ピの日記】『シェンムー 一章 横須賀』はじめに

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