最近コーヒーめちゃくちゃ飲んでるので色々調べてみた【コーヒーの健康効果について】

やっほ。ブラックコーヒーもいけちゃう大人な多摩川乱歩さんですよ。
最近は本当コーヒー好きで、ドリップコーヒー1日3杯くらい飲んじゃいます。

高校くらいの頃は

「ブラック飲めるとかっこいいよな……そしてモテたい……。ブラックコーヒーを飲める男になってモテたい。

 

………………モテたい。」

と、モテたさが苦さに勝って仕方無しに飲むみたいな嗜み方でしたし、女の子のいない所じゃ容赦なくミルクぶち込んで真っ白にしてました。
ところが二十歳超えてから味覚変わってきたのか、無糖が味として一番好きです。サッパリする感じがします。

ふと、「毎日飲んでるけど俺大丈夫か?」 と。
よく分かんないけどカフェインとか……腎臓とか?

漠然と怖くなってのでコーヒーについてちょろっと調べてみたので、今回はコーヒーの健康効果についてシェアします。ちぇけら。

コーヒーのメリット

コーヒーは、世界中で飲まれていることもあり健康実験の結果がたくさんあるみたいっすね。
まずはコーヒーのメリットをずらっと箇条書きしていこうと思います!

  • 覚醒作用
    コーヒーに含まれているカフェインが脳の睡眠中枢に働きかけて眠気が薄れる。加えて脳の代謝を高めて脳を活発にする。香りだけでも効果があるみたい
  • 記憶力・集中力アップ
    (カフェインが海馬に影響を与える。200mgカフェインを摂取すれば、記憶力・集中力向上に効果があるとのこと)
  • 虫歯予防
    (コーヒーに含まれるポリフェノールは抗菌作用・抗ウイルス活性 ・抗酸化作用を持ち、虫歯の原因を抑制する効果がある)
  • 二日酔い防止
    カフェインが肝機能を良好に保つ効果を持つ。二日酔いの原因であるアセトアルデヒドの分解を早める作用がある)
  • 脂肪燃焼効果
    (カフェインが脂肪を分解するリパーゼを活性化させる、血行を促進させ代謝を上げる。クロロゲン酸が脂肪分解と脂肪蓄積抑制する)
  • 運動能力の向上
    (カフェインが集中力を上げるのと、興奮作用、アドレナリン分泌を促すため筋力が向上する)
  • 痛みを和らげる
    (200~300mgのカフェインを摂取することで、アデノシンという痛みの感覚に関係する物質に働きかけ痛みを緩和させる)
  • ストレス解消効果
    (焙煎したコーヒーの香りをかぐと、リラックス状態の脳波であるα(アルファ)波が増える。浅煎りよりも深煎りの方が効果が高い)
  • シミ予防
    (クロロゲン酸がシミの原因であるメラニンの生成を抑制する効果を持つ)
  • 病気のリスクを軽減
    (コーヒーの生理活性物質には、インスリン抵抗性を改善し全身の炎症を食い止める効果があり、糖尿病、心疾患、アルツハイマー、パーキンソン病などのリスクを下げる)
  • 高血圧の改善
    (ポリフェノールには動脈硬化の抑制効果や、血液の循環を良くする効果がある)
  • むくみ解消
    (カフェインの利尿作用が、余分な水分や老廃物を尿として排泄し、むくみの解消に繋がる

 

基本的にはコーヒーに含まれる「カフェイン」「ポリフェノール」「クロロゲン酸」が健康に良い効果を発揮してくれるみたいっすね。

 

コーヒーのデメリット

こちらも同様に箇条書き。

  • 睡眠に影響を及ぼす
    (カフェインの覚醒作用残っていると、睡眠の質を下げてしまう。興奮状態が原因で眠れなくなる)
  • 胃が荒れる
    (カフェインは胃液の分泌を促進させる効果があり、飲み過ぎると胃が荒れてしまう。)
  • 貧血
    (カフェインが鉄分の吸収を阻害してしまうため貧血になりやすくなる)
  • 頭痛・吐き気
    (血管が収縮した後、膨張するときに頭痛が発生したり胃液の過剰分泌で吐き気を感じたりする)
  • 身体が冷える
    (カフェインには身体を冷やす作用があり、摂りすぎると冷え症・生理痛などを悪化させる恐れがある)
  • 口臭
    (飲んだ後そのままにしておくと、舌の上に残ったコーヒーの焙煎成分が口臭の原因になる。カフェインで唾液の分泌が減る)

 

カフェインの野郎が随分マイナスポイントも持ち合わせているようですね。

カフェインの感受性は個人差があるので、全員がこれらの症状に当てはまらないかもですが、摂取する際はデメリットも把握しておきたいっすね。

結局一日に何杯まで飲んでいいの?

問題はカフェインなわけです。
こいつが良いところもあれば悪いところもある気難しいやつなので、成人が安全に摂取できるカフェイン量を調べました。

 

安全とみなされる1日当たりの摂取量体重1kg当たり
成人1日400mgまで1日5.7mg/kgまで
小児、青年1日90mgまで(体重30kgで計算)1日3mg/kgまで
妊婦・授乳婦1日200mgまで
欧州食品安全機関(EFSA)が、健康な成人が摂取しても安全とみなしたカフェインの量
参考文献:EFSA J 2015,13(5),4102

 

ということで、体格なんかでも差が出てくるみたいですね。
コーヒー1杯当たりのカフェイン量をおよそ80mgとして、およそ5杯程度までが一日の最大ってことっす。
表では妊婦さんは200mgまでとありますが、基本的には妊娠中はコーヒーの摂取を控えた方が吉。
お母さんは平気でも、赤ちゃんのカフェイン許容限度を超えちゃうとヤバイので。
デメリットのあたりも考慮すると、
  • 飲みすぎはNG!多くても一日5杯(カフェイン400mg)まで!
  • 胃が弱ってる時や、空腹時、寝る前6時間くらいは飲まない!(胃が荒れる、睡眠の質の低下を防止)
  • 飲んだら水で口を濯ぐ!(口臭予防)
  • 貧血気味の時は摂取を控える!
  • 妊婦さんはコーヒーの摂取を控える!

この辺りは守った方が賢明っぽいっすね。個人差はあれど、飲めば飲むだけ良いという単純なもんじゃねえっす。

まとめ

ということで最近よく飲むコーヒーについての調査まとめでした。

「コーヒー メリット」で調べるとめちゃくちゃ論文やら実験やらあって、細かいの拾っていったら書ききれないくらい良いところだらけでありました。
その一方で飲みすぎたり、飲むタイミングが悪いと身体に悪影響を及ぼす危険性もあるみたいです。

自分の体格、体調と相談して、デメリットを把握したうえで適度に飲めれば、生活の質もグっと向上するはずっすね。

美味しいからって飲み過ぎるなよ! 以上!

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