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【ポケモン剣盾】嫁ピのガラル旅レポート その9.5

ども、明智です。

「嫁ピ」ことウチの嫁が、小学生のとき以来のプレイとなるポケモンシリーズ最新作

ポケットモンスターシールド

を初心者なりに一生懸命プレイする様子を一緒に見守るこのシリーズ。

 

1月にスタートして、4月末に「その9」を終え、しばらく更新が途絶えておりました。

いいかげん再開しないと、いよいよ記憶が怪しくなってきますね。

 

もう内容忘れちゃったよ。って方がほとんどだと思うので、

第1回からの内容をざっとおさらいしていきたいと思います。

嫁ピのガラル旅レポート おさらい

嫁ピ

いっちょやったるか

普段はゲームをあまり遊ばない嫁ピが、珍しく乗り気だったので始まったこの企画。

「私は守る者でいたい」とかよくわからない理由で「シールド」を選択。

RPG慣れしていないのでテキストは読み飛ばすわ、モブキャラはガン無視するわで、見ていてヤキモキさせられながらも、グッと我慢して見守ります。

最初の旅のパートナーに選ばれたのはサルノリでした。

幼馴染でライバルの「ホップ」と、ガラル地方チャンピオンの「ダンデ」の兄弟とは、どうやらそりが合わない様子。

結構この二人は女性ファンも多いってきいてたんですが。嫁ピにはヒットしなかったようです。

明智的には「ホップ」の性格はツボなんですけどね。「さすがだぞ!」とか真似したくなりません?

 

霧の森で謎のポケモンに遭遇したり、ポケモン博士に図鑑をもらったりとイベントをこなし、いざジムチャレンジの開会式が行われるエンジンシティへ!

と、その前にトラブル発生でワイルドエリアを通っていくことに。

ワイルドエリアっていうのは、今作の目玉要素である広大なフィールドのことで、強力な野生ポケモンやダイマックスできるポケモンの巣穴なんかに出会える修羅の世界。

そこで嫁ピは、弱小パーティーで格上のイワークに喧嘩を売ったり、ダイマックスポケモンと初対決したりと果敢に野生王国に立ち向かっていきました。

しかしここで嫁ピの方向音痴っぷりが炸裂し、いつまでたっても目的地のエンジンシティに辿り着けないというまさかの事態に。

キャンプでカレーを食べたりしながら体力を回復し、死に物狂いでエンジンシティに辿り着いたのでした。

 

エンジンシティにはブティックやヘアサロンなど、主人公をオシャレに変身させる施設があるのですが、それらには目もくれず、おこづかいをモンスターボールにひたすらつぎ込む我らが嫁ピ。ポケモントレーナーの鏡ですね。

開会式では、各地のジムリーダーがその姿をお披露目。

ジムチャレンジを主宰する「ローズ」や、ライバルとなる「マリィ」と「ビート」も登場し、役者が揃ってきたって感じです。

ローズ委員長がなんとなく胡散臭く感じるんですが、もしかして悪者? 嫁ピの悪者センサーが反応しているようですが、どうなんでしょうね?

とにかく、いよいよジムチャレンジが幕を開けるのでした。

 

最初のジムリーダーが待つターフタウンへの道すがら、サルノリが進化してバチンキーに。

このときは「かわいくなーい」とややがっかりしていた嫁ピですが、頭に刺した木の枝をバチのように持って戦う姿にきゅんときたようで、しだいに愛着を持ったようでした。

アイドル的な存在だったハスボーがハスブレロに進化したときもがっかりしていましたが、ハスブレロの評価は最後までがっかりのままでした。

初めてのジム戦、くさ使いのヤローとのバトル。

ひこうタイプのココガラが進化したアオガラスをダイマックスさせ、危なげなく勝利しました。

身構えて挑んだわりにはあっさり勝利してしまったので、少し拍子抜けでしたね。

 

第二のジムがあるバウタウンへの道中にある預かり屋で、後のエースとなる「エレズン」をゲット。

ジム戦前に挟まれるミニゲーム的な「ジムミッション」に苦戦しつつも、みず使いのルリナも撃破します。

嫁ピ

ジム戦もたいしたことないねぇー

そんな風に調子に乗り始めていた嫁ピでしたが、第三のジム「エンジンジム」で待ち構えていたほのお使いの「カブ」との戦いは大接戦でした。

ほのお対策で入れていたディグダやカラナクシが倒され、バチンキーはタイプ不利の状況。

相手のエース、マルヤクデに対して嫁ピはヨルノズクをぶつけます。

この判断が功を奏し、辛くも勝利を収めた嫁ピ。ヨルノズクはその後もパーティーを支えます。

 

つぎなる目的地「ナックルシティ」に向かうまでには、第二のワイルドエリア縦断が待ち構えていました。

闊歩するポケモンたちのレベルも前のエリアとは比較になりません。

嫁ピが迷えばポケモンが育つ。そうして次々と手持ちのポケモンが進化していき、バチンキーはゴリランダーに、エレズンはストリンダー(ハイのすがた)に、ハスブレロはルンパッパになりました。

(嫁ピとしては、ゴリランダーは「かっこいい」部類だそう。ザ・ワイルドな風貌です。)

 

ナックルシティを経由して、第四のジムがあるラテラルタウンに到着。

ゴースト使いのジムリーダー「オニオン」とのバトルでは、またしてもヨルノズクが大活躍。

嫁ピも「ヨルノズク先生」と呼びはじめて、すっかり信頼している様子です。

慣れも出てきて落ち着いてバトルできるようになり、ここも快勝することができました。

そして 第二部スタート

ここまでが「その9」までのお話でした。なんとなく思い出してもらえましたか?

ジムチャレンジも半分が終わり、いよいよ後半戦に突入します。

 

現在のパーティーは、

  • ゴリランダー:くさタイプ。ドラム担当。パワー自慢。キャンプ大好き。
  • ストリンダー:でんき・どくタイプ。ギター担当。技が強くて速い。甘えん坊でネガティブ。
  • ヨルノズク:ノーマル・ひこうタイプ。敏腕マネジ。技タイプが豊富。たべのこし持ちの苦労人。
  • ルンパッパ:みず・くさタイプ。パーカッション担当。みずタイプ要員。ウザかわ系マスコット。
  • マッギョ(ガラルのすがた):じめん・はがねタイプ。ベース担当。カブ対策で加入するも活躍できず、オニオン対策で続投。そのまま居残りしている。

6体目は相手によって変更している状態。

なんとなくバンドメンバーっぽくなってきたので、ボーカル、キーボードあたりが欲しいところ。

今後加入する新たなメンバーの顔ぶれにも注目だぞ!

 

というわけで、ざっとこれまでの冒険をおさらいしてみました。

ポケモンと一緒に嫁ピがどんどん成長していて、なんだか頼もしくなりますね。

 

嫁ピはジムチャレンジを勝ち抜き、チャンピオンになることが出来るのか?

霧の中で出会った謎のポケモンの正体とは?

ローズ委員長は果たしていい人なのか? 悪い人なのか?

その全ては、これから始まる第二部(と勝手に区切ります)で明らかになる!

乞うご期待!

 

今回はここまで!みんなもポケモン、GETだぞ!

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