実況ユニット『あけたま』とは

【スマブラSP】対戦モード 徹底解説【団体戦・トーナメント・スペシャル乱闘】

ども、明智です。

最近相方の多摩川がスマブラSPを遊び始めたので、たまに対戦するようになりまして、

すでに色々なキャラを使いこなしていて、やりこんでんなぁと感心させられたんですが、

団体戦やったら「何そのルール?」みたいな反応するので、そんだけ遊んでおいて知らんのかーいと思わずツッコミを入れてしまったんですよね。

スマブラSPには、対戦モードだけでも結構な種類のモードが用意されているんだぜ!

 

今回の記事では、「大乱闘モード」から選ぶことのできる

団体戦

トーナメント

スペシャル乱闘

の3つのモードについて解説していきます。

(先に コチラ の記事を読んでおくと理解が深まりやすいです。)

 

多摩川のように最近スマブラを遊び始めた人も、

いつも同じような対戦ばかり遊んでいる人も

自分好みのモードを見つけて、無限に大乱闘しようぜ!

 

団体戦

2つのチームに分かれ、それぞれが3体もしくは5体のキャラクターを選択して戦うモードだ。

1体ずつ別の人が担当すれば「チーム対抗戦」のようになるし、

1人が全てのキャラを担当して「複数キャラ持ち寄り戦」としてもよい。

 

まずはルール選択だ。専用のルールセットを作成してその中から選択しよう。

団体戦のルール編集には、「団体戦形式」という専用の項目が用意されており、

  • おかわり
  • かちぬき
  • ×本先取

という3つの形式を選択できるぞ。

 

それぞれ違ったルールでの対戦を楽しめるが、以下の点は共通なので確認しておこう。

団体戦の共通事項

・選べるのはストック制と体力制のみ。タイム制は選べない。

・原則ストックは1のみ。(「おかわり」のみ例外)

・体力制のHPは最大300まで設定可能。

・ハンデダメージのオート設定はできない。

・ステージ選択は「自分で選ぶ」「ランダム」「戦場・終点のみ」「戦場のみ」「終点のみ」のいずれかから選ぶ。

・アイテム「スペシャルフラッグ」は出現しない。

ルールを選んだら、次は「3on3」か「5on5」を選択する。

ステージセレクト後、キャラを指定の人数選び終えたら、

最後にオーダーセレクト(キャラ順番決め)を行えば試合開始だ。

 

オーダーセレクト画面では、キャラクター選択画面で選んだ順番にキャラが表示される。

1人目は上、二人目は左、三人目は右、四人目は下、五人目はAが割り当てられているので、

選出したい順番に、割り当てられた方向もしくはボタンを入力して、

3on3なら、先鋒・中堅・大将を、

5on5なら、先鋒・次鋒・中堅・副将・大将を決定するのだ。

ちなみに、Xボタンでランダムに順番を決定することもできるぞ。

 

団体戦が始まってから途中で中断したい場合は+ボタンで中断できる。

 

団体戦の基本事項は抑えられただろうか?

それでは続いて、3つの形式についてそれぞれ詳しく解説していこう。

 

おかわり

1キャラごとに1ストック分だけ戦い、相手を全滅させた方が勝利する。

つまり、3ストックもしくは5ストックの試合を、1ストックごとに違うキャラで戦うということだ。

他の形式と違って試合が区切られないので、途中でのプレイヤー交代は現実的ではなく、1対1向けの形式といえるだろう。

なので団体戦というよりは「複数キャラ持ち寄り戦」と言った方がしっくりくるかもしれない。

 

オーダーセレクトでいかに相手のキャラと相性のいいキャラをぶつけられるかが重要になる。

「ステージ変化」をオンにしておくことで、キャラ相性だけでなくステージ相性も影響する、頭脳戦を楽しむことが出来るぞ。

 

かちぬき

1対1の試合を行い、勝った方は引き続き次の相手と試合をしていき、先に相手チームを全滅させた方が勝ち。

勝ったキャラクターの「%」は次の試合に引き継がれるぞ。

一回一回の試合が区切られるので、プレイヤーの交代を行えばちゃんと「団体戦」らしい遊び方が可能だ。

3on3なら最大で5試合、5on5なら最大で9試合行う。

 

この形式では、ルール編集に「ステージ数」という項目が追加されている。

1~3から選ぶことができ、1を選んだ場合のみ「ステージ変化」の項目を設定することが出来る。

1以外を選んだ際は、通常戦で「連戦」をオンにした場合と同様に複数ステージを選択し、それらを順番に試合していくことになるんだ。

 

また、かちぬけ専用のルール項目として「勝利時回復量」も追加されている。

勝ったキャラの回復量を0%から10%きざみで最大100%まで設定できるぞ。

欲を言えば「全回復」も選べるようにして欲しかったところ。

 

×本先取

かちぬきと似ているが、こちらは一番手同士、二番手同士と順番に戦っていき、3on3なら2本先取、5on5なら3本先取したチームの勝利となる。

剣道や柔道の団体戦形式と同じだ。

場合によっては大将戦の前に決着がついてしまうこともあるので、一番強いプレイヤー(キャラ)を後ろに据えるのが必ずしも得策とは言えず、オーダーセレクトがより重要になると言えるだろう。

 

こちらの形式でも「ステージ数」の項目が追加されるぞ。内容はかちぬけと同じだ。


 

以上が団体戦のルールだ。

「おかわり」は手軽にいつもと違った対戦ができるのでオススメだ。

色々なキャラが使いこなせるようになったら遊んでみよう。

あえてあまり使いこなせていないキャラをお互いに混ぜてみて、「地雷キャラ」ありの戦いをしてみるのも面白いだろう。

 

トーナメント

スマブラシリーズには昔から用意されている、大人数参加用の対戦モードだ。

その名の通り、トーナメント表が作成され、順番に試合をしていって優勝者を決める。

 

まずは参加人数設定だ。

参加者合計では、トーナメントの参加人数を決められる。

今作では4~32人まで参加することが出来るぞ。(過去には64人まで参加できたこともあった)

次にCP数で、トーナメントに参加するCPの数を設定する。

自分以外は全員CPのトーナメントや、CPのみのトーナメントも作成可能だ。

 

その後はトーナメント表選択だ。1対1だけでなく、3人乱闘や4人乱闘も取り入れたトーナメント表を選ぶこともできるぞ。

 

続いてはルール選択だ。専用のルールセットを使用するが、通常戦とほぼ同じ内容のルール編集が可能となっている。

・ハンデダメージの「オート」が設定できない。

・ステージ選択の「順番に選ぶ」「敗者が選ぶ」が設定できない。

・くわしいルール「連戦」が設定できない。

以上の3点だけは例外的に変更されているので、遊ぶときは注意しておこう。

 

キャラクター選択では、自分のキャラを選ぶとCPは自動的にランダムで選ばれるが、任意で選ぶことも可能だ。レベルもCPごとに変更することが出来る。

 

最後にトーナメント表が表示されるが、この画面でも出来ることがいくつかある。

「タイトル編集」ではトーナメントの名前を変更できる。

(デフォルトでは「スマブラスペシャル杯トーナメント」になっている。好きに変更してみよう)

「ルール」では改めてルール編集をすることができる。

「組み合わせシャッフル」ではトーナメントの組み合わせを組み替えられる。

準備が出来たら、始めよう。

 


以上がトーナメントのルールと遊び方だ。

複数人でのプレイが基本になるが、CPのみのトーナメントを作成して優勝者を予想したりと、工夫次第で他にも遊び方が見つけられるはずだぞ!

 

スペシャル乱闘

一風変わったルールで乱闘する、それがスペシャル乱闘だ。

スペシャル乱闘は、さらに3つの異なるモードに分類される。

  • いろいろ乱闘
  • 全員バトル
  • スーパーサドンデス

 

さっそくそれぞれのモードを解説していこう。

いろいろ乱闘

過去作にあった「スペシャル乱闘」のように、様々な追加効果を設定して対戦することができるモードだ。

今作では「大きさ」「頭」「装備」「状態」「重さ」「速さ」「カメラ」の項目から、それぞれ一つまで効果を設定することが出来る。

各項目ごとに設定できる効果を以下にまとめてみたので参考にしてほしい。

大きさ大きい(でかい乱闘)スーパーキノコを取った状態の大きさになる。
小さい(ちっちゃい乱闘)どくキノコを取った状態の大きさになる。
花(お花乱闘)リップステッキの花が咲いた状態になる。
うさぎ(うさみみ乱闘)うさぎずきんを装備した状態になる。
装備メタル(メタル乱闘)緑ブロックをとってメタル化した状態になる。
みえない(みえない乱闘)みえない状態になる。完全に透明ではなく少し輪郭が残っている。煙などのエフェクトは見える。
しっぽ(しっぽ乱闘)スーパーこのはを装備した状態になる。
ロケットベルト(ロケットベルト乱闘)ロケットベルトを装備した状態になる。
スクリュー(スクリュー乱闘)スクリューアタック改を装備した状態になる。
バックシールド(バックシールド乱闘)バックシールドを装備した状態になる。
状態カレー(カレー乱闘)カレーライスを食べて火を吹く状態になる。
リフレクト(反射乱闘)フランクリンバッジを装備した状態になる。
重さ軽い(ふわふわ乱闘)ジャンプが高くなり、落下速度が下がる。
重い(ずっしり乱闘)ジャンプが低くなり、落下速度が上がる。
速さスロー(ゆっくり乱闘)ゲーム全体の動きが遅くなる。
クイック(すばやい乱闘)ゲーム全体の動きが速くなる。
カメラ固定(画面固定での乱闘)カメラが固定になる。広いステージも全景が映る。
見下ろし(画面見下ろしでの乱闘)カメラが見下ろしになる。

全ての項目を設定すれば、何が何だかわからないカオス状態で大乱闘することもできるぞ。

ちなみにでかい乱闘でスーパーキノコを取るとさらに巨大化し、ちっちゃい乱闘でどくキノコを取るとさらに縮小化するぞ。

通常戦とおなじルールを選ぶことが出来るので、色々な設定と組み合わせてさらに独自のルールを開発できるぞ。研究のしがいがありそうだ!

 

全員バトル

一度試合に参加したキャラクターは二度と選ぶことができないのが最大にして唯一のルール。

全てのキャラクターを使いこなせ! 「全員参戦」のスマブラSPならではの対戦モードだ。

だんだんど選べるキャラクターが減っていく中で連戦し、勝利した数が一番多いプレイヤーが最終的な勝者となる。

 

このモードでは保存したルールセットを使用することはできない。そのつどルールを設定する必要があるぞ。

専用項目の「最大試合数」では、最大何試合するか1~39から決定する。

同じく専用項目の「終了条件」は、

最大試合数まで、もしくは選べるキャラクターがいなくなるまで続く「最終試合まで」と、

勝敗が決まった時点で終了する「勝敗確定」から選ぶことが出来るぞ。

全てのキャラクターを使いきりたければ、試合数は最大の39にし、終了条件は最終試合までを選んでおこう。

スピリットのオン、連戦のオン、チーム乱闘のオンは選択できない。

 

一度選ばれたキャラクターはキャラクター選択画面に表示されなくなる。

「あれ?あのキャラがいないぞ?」と思ったら、もう誰かに使われた後だということだ。

ちなみにMiiファイター3種は選ぶことが出来ない。

 

自分の得意とするキャラを選んでいくのもいいが、相手が得意とするキャラをあえて先につかってしまうのもありだ。

CPをキャラランダム参加させておくと、思わぬタイミングで使いたかったキャラを使われてしまったりして盛り上がること間違いなしだ。

キャラクター選択画面や戦闘開始画面には、それぞれのプレイヤーの勝ち星数が表示されるので、みんなで一位のプレイヤーを優先的に狙うのも戦略のひとつだ。

 

スーパーサドンデス

勝負は一瞬! 極限状態からの刹那の戦いを生き残れ!

こちらも過去作でもおなじみの対戦モード。最初からサドンデス状態で戦うモードだ。

 

全員バトルと同じく、保存したルールセットは使用できない。

選べるルールはストック制のみ。

専用項目の「ステージ画面縮小」は、「あり」にすれば通常のサドンデスのように時間経過とともに画面を狭めていくが、「なし」にすれば画面が狭まらないようにできる。

ステージ画面縮小「あり」にすると、もうひとつの専用項目である「ボムへい落下」が出現する。

こちらもデフォルトは「あり」だが、「なし」にすれば邪魔者なしでギリギリのせめぎあいを戦うことが出来るぞ。

チャージ切りふだ、スピリット、ハンデダメージ、ステージ変化、ハンデブーストの項目は無い。

 

対戦モードとしてはイロモノだが、工夫すれば面白い遊びがつくれる。

攻撃は禁止にして、強いCPから時間以内に逃げ回るルールや、

アイテム「POWブロック」のみにして戦ってみても面白いぞ。

 


以上、対戦モードの解説でした。

これだけの対戦モードがあるゲームも珍しいですよね。

色々なモードで遊んでみると、新しい発見があってホントに底のしれないゲームです。

 

まだまだスマブラの記事は書いていく予定なのでお楽しみに!

今回はここまで、次回もよろしく!

 

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ABOUT US

多摩川乱歩(@tamagawa2525)とコンビで、ゲーム実況ユニット「あけたま」として主にニコニコ動画とYouTubeで活動中。90s後半〜00s前半のゲームは心の故郷。 ソニック実況「ソニックの歴史を振り返る会」クラシック編完走しました。