実況ユニット『あけたま』とは

【AviUtl】ダウンロード・インストール方法を簡単解説!【2020年最新】

どうも、多摩川乱歩(@tamagawa2525)です!

今回は「AviUtl」本体と「拡張編集プラグイン」のダウンロード・インストール方法について解説していきます。

当ブログではAviUtlを使った動画制作メモを扱っていますが、

多摩川

そもそもAviUtlの導入方法がややこしくてよくわからん…

難しいことは良いからサクッと動画制作させてくれ!

こういった声はよく聞きます。

そんなお悩みを解決すべく、AviUtlの導入方法をどこよりもわかりやすく解説していきますので、超初心者の方でも大丈夫! 一緒にAviUtlで動画制作を始めましょう!

ダウンロード・インストール作業の大まかな流れ

作業全体の大まかな流れは以下3ステップです。

① ファイルの置き場所を作る
② 必要なファイルをダウンロード
③ ダウンロードしたファイルを適切な場所に移動

 

① ファイルの置き場所を作る

AviUtl本体や、後に追加するプラグインを格納するフォルダを事前に準備しておきます。

 

② 必要なファイルをダウンロード

必要なファイルは以下です。

  • AviUtl本体 & 拡張編集プラグイン
  • 入力プラグイン「L-SMASH Works」
  • 出力プラグイン「x264guiEx」
多摩川

色々ダウンロードしなきゃなの面倒くせええええ!
別に本体だけでいいだろうが!

という気持ちですが、誤解を恐れず言えばAviUtl本体だけではほとんど何もできません。

ですが、上記3つを入れれば、ほとんど何でも出来るようになります。

それぞれがどういう機能を持ったプラグインなのかは追って解説しますので、今は「ほーんとりあえず3つ必要なんやなー」くらいの理解で大丈夫です。

最初は面倒ですが、この記事でめちゃくちゃ分かりやすく解説するので、一緒に何でも出来るようになりましょう!

 

③ ダウンロードしたファイルを適切な場所に移動

ダウンロードしてきたファイルを適切なフォルダに収納し、動作確認できればAviUtlの導入は完了です!

 

【事前準備】ダウンロードファイルの置き場所を作る

まずはAviUtl各ファイルを置くためのフォルダを事前に作成していきます。

画面左下のWindowsマークを右クリックして、[エクスプローラー]を開きます。

エクスプローラー

 

開かれたエクスプローラーの左サイドバーから [Windows(C:)]を右クリックし、[新規作成] → [フォルダ]をクリックします。

 

フォルダ新規作成

 

作成されたフォルダに「Freesoft」という名前を付けます。

 

Freesoft

 

作成した「Freesoft」フォルダをクリックし、中に入ったら右クリック、[新規作成] → [フォルダ]をクリックします。

 

フォルダ新規作成

 

作成されたフォルダに「AviUtl」という名前を付けます。

 

AviUtlを作成

 

先と同じ手順で、今度は作成した「AviUtl」フォルダをクリックし、中に入ったら右クリック、[新規作成] → [フォルダ]をクリックします。

作成したフォルダに「Plugins」という名前を付けます。

 

Pluginsを作成

「Plugins」のスペル間違いに注意しましょう。
ありがちなのが「Plugin(s忘れ)」などのスペルミスです。

動作しない原因になりますので、今のうちにしっかり確認しましょう!

[Windows(C:)] > [Freesoft] > [AviUtl] > [Plugins]

上記のようなフォルダ構成になっていればOKです!

ここまででインストールのためのファイルの置き場所作りは完了です。お疲れ様でした!

AviUtl本体 & 拡張編集プラグイン のダウンロード・インストール

いよいよここから「AviUtl」本体と「拡張編集プラグイン」をダウンロードしていきます。

ダウンロードファイルの簡単な説明

AviUtl

「AviUtl」の本体ファイルです。実行ファイルや必要な周辺ファイルが同梱されています。

拡張編集プラグイン

『拡張編集プラグイン』は、AviUtl本体だけではできない高度な動画編集が可能になる公式プラグインです。

AviUtlというソフトは実質このプラグインありきなので、『別に高度な編集ができなくても…』という人でも、ひとまずは思考停止で入れておきましょう。

AviUtl本体&拡張編集プラグイン ダウンロード

AviUtlのお部屋で「AviUtl本体」と「拡張編集プラグイン」をダウンロードします。

AviUtlのお部屋

それぞれの最新版「aviutl110.zip」「exedit92.zip」をクリックしダウンロード。

  ※バージョンは更新によって数字が異なる場合があります。基本的に最新版を入れればOKです

AviUtl本体&拡張編集プラグイン インストール

 

[ダウンロード] に先ほどダウンロードしてきた「aviutl110.zip」「exedit92.zip」があることを確認できたら、次はインストールに移ります。

ダウンロードしてきたフォルダを2つとも右クリックから [すべて展開] します。

展開したフォルダの中にあるファイルを全て、先ほど事前準備で作った [AviUtl] フォルダに移動します。

AviUtl本体&拡張編集プラグイン 動作確認

正しくインストール成功しているか確認していきます。

先ほどファイルを移動させてきた [AviUtl] フォルダの「aviutl.exe」をダブルクリック。

 

AviUtlのウィンドウが立ち上がるので、メニューバーの [設定] → [拡張編集の設定] をクリックします。

[拡張編集の設定] 項目がない場合は、拡張編集プラグインが正しく導入できていません。

手順を振り返ってミスが無いか確認してみましょう!

[拡張編集の設定] をクリックし、タイムラインウィンドウが表示されればインストール成功の証! 動作確認は終了です。

続いて入力プラグイン「L-SMASH Works」の導入に進みます。

 

入力プラグイン「L-SMASH Works」のダウンロード・インストール

AviUtl、拡張編集プラグインの導入、お疲れ様でした。

一息つきましたら、続いて入力プラグイン「L-SMASH Works」を導入していきます。

 

ダウンロードファイルの簡単な説明

入力プラグイン「L-SMASH Works」

AviUtlデフォルトの状態では「AVI」や「WAV」などの、限られた形式のファイルしか読み込めません。これではいちいち読み込む素材の形式を気にしないとならず、何かと不便です。

そこで入力プラグイン「L-SMASH Works」を導入することで「MP4」や「MP3」など、さまざまな形式のファイルを読み込めるようにしていきます。

 

L-SMASH Works ダウンロード

RePOPnから「L-SMASH Works r940 release1」をダウンロードします。

  ※バージョンは更新によって数字が異なる場合があります。

 

L-SMASH Works インストール

ダウンロードした「L-SMASH Works r940 release1」のzipフォルダを [すべて展開] します。

展開したフォルダから以下の4ファイルを、事前準備で用意した [Pluguins] フォルダに移動します。

 

  • lwcolor.auc
  • lwdumper.auf
  • lwinput.aui
  • lwmuxer.auf

 

 

L-SMASH Works 動作確認

「L-SMASH Works」を正しくインストール成功しているか確認していきます。

AviUtlを起動し、メニューバーの [ファイル] → [環境設定] → [入力プラグイン優先度設定] をクリックします。

[入力プラグインの優先度] ウィンドウが表示されるので、項目の1番下に「L-SMASH Works File Reader」が表示されていればOK。

「L-SMASH Works File Reader」はあるけど順番が違う!という状態であれば、「L-SMASH Works File Reader」を一番下に移動させておきましょう。

これで「L-SMASH Works File Reader」のインストール・動作確認は完了です!

[拡張編集の設定] 項目がない場合は、L-SMASH Worksが正しく導入できていません。

手順を振り返ってミスが無いか確認してみましょう!

項目が無い場合の対処

・セキュリティソフトが邪魔をしているケースがあります。その場合、セキュリティソフトを一時的に停止させて導入し直してみましょう。

・調べても対処できない場合は、別の入力プラグイン(DirectShow File Reader)を導入も検討しましょう。

 

出力プラグイン「x264guiEx」 のダウンロード・インストール

入力プラグイン「L-SMASH Works File Reader」の導入、お疲れ様でした。

長かったステップも次で最後です。出力プラグイン「x264guiEx」を導入していきます。

ダウンロードファイルの簡単な説明

出力プラグイン「x264guiEx」

AviUtlはデフォルトの状態では、.avi形式でしか動画を出力できません。

しかし出力プラグイン「x264guiEx」を導入すると、.mp4形式で出力できるようになります。

超初心者の方はまだ意味がよく分からないかもですが、ざっくり言うと「AviUtlで高画質・低容量で動画を出力できるプラグイン」です。

 

x264guiEx ダウンロード

rigayaの日記兼メモ帳へ行き、右サイドバーの「x264guiEx 2.xx」をクリックします。

・アクセスできない場合は隣の「(ミラー)」をクリックしましょう。

・すぐ下に「x265」もありますが、そちらではなく「x264」を選ぶようにしましょう。

「x264guiEx 2.xx」をクリックすると、OneDriveのページにジャンプするので、最新版の「x264guiEx」を右クリック → ダウンロードします。

 

x264guiEx インストール

ダウンロードしたx264guiExのzipフォルダを右クリック [すべて展開] します。

展開したフォルダ内の「auo_setup.exe」をダブルクリックします。

 

インストーラーが立ち上がるので、以下の手順で進めます。

 

  1. 表示されたウィンドウの「…」をクリック
  2. 参照先に「AviUtl」フォルダをクリックして選択
  3. OK をクリック

 

参照先が選択されていることを確認し [次へ] をクリックします。

するとインストールが開始されます。

インストールが完了したら [終了] で完了です。

x264guiEx 動作確認

「x264guiEx」を正しくインストール成功しているか確認していきます。

AviUtlを起動し、拡張編集タイムライン上を右クリック → [新規プロジェクトの作成] をクリックします。

表示されるウィンドウの[OK] をクリック。

 

メニューバーの [ファイル] → [プラグイン出力] → [拡張 x264 出力(GUI) Ex] をクリック。

 

[拡張編集の設定] 項目がない場合は、x264guiExが正しく導入できていません。

手順を振り返ってミスが無いか確認してみましょう!

表示されたウィンドウの [ビデオ圧縮] をクリック。

 

x264guiExのGUIウィンドウが表示されます。

 

もし赤枠の箇所が空欄になっている場合は、横の「…」をクリックしてパスを通す必要があります。

ファイルの場所は以下の通りです。

 

【各ファイルの場所】

①「AviUtl」→「exe_files」→「x264」
②「AviUtl」→「exe_files」→「ffmpeg」
③「AviUtl」→「exe_files」→ 上から「remuxer」「timelineeditor」「muxer」

それぞれ表示が確認できましたら、動作確認は完了です!

【AviUtl】ダウンロード・インストール方法を簡単解説! まとめ

AviUtlダウンロード&インストール

ということで晴れてAviUtl導入完了です! 長いことお疲れ様でした!

ここからは作りたい動画をガンガン進めていけますね!

未経験者 → 脱初心者へ一気にステップアップするための、AviUtl解説記事を書いています。
手っ取り早く使いこなせるようになりたい方におススメです。
≫ AviUtlの使い方

AviUtlの導入はややこしく、初心者には少し手間に感じるかと思いますが、間違いなく最強のフリーソフトですし、あなたの作りたい動画がきっと作れます。

当ブログでは他にもAviUtlを使った動画制作Tipsをまとめていますので、良かったらそちらも参考にしてみてください。

ということで長くなりましたが、今回はここまで!
次回もよろしく!

AviUtlシステム設定

【AviUtl】おすすめの初期設定を紹介!【システムの設定】

◆AviUtlの使い方はこちら

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