実況ユニット『あけたま』とは

【AviUtl】LuaJITを導入して動作を高速化しよう!【拡張編集】

Lua

AviUtlのスクリプトは「Lua」というプログラムで書かれていますが、Luaには通常版だけではなく、改良が進んだ「LuaJIT」という高速版がリリースされています。

AviUtlの拡張編集プラグインに同梱されているLuaは通常版を採用しているので、今回はこちらを高速版のLuaJITに置き換えて処理を高速化する方法をシェアしてみます。

プログラムを書き換えたり、黒い画面でポチポチする必要はない簡単な方法ですので、初心者でも容易に対応できるかと思います。

未対応の方はぜひチェックしてみてください。それではどうぞ!

LuaJIT(高速版Lua)を入手する方法

SADAKANEさんによる「LauJIT」最新版配布リンクからダウンロードができます。ありがてえ。

GoogleDriveページに飛ぶので、画面右上のダウンロードボタンからダウンロードすればOKです。

ダウンロードボタン

AviUtlにLuaJITを導入する方法

対応方法はめちゃくちゃシンプル。

ダウンロードしてきた.zipファイルの「lua51.dll」を、自身のAviUtlフォルダにある「lua51.dll」と置き換えれば完了です。

フォルダ構成によって場所が異なる場合があるかもですが、通常AviUtlの場合、aviutl.exeがあるフォルダに横並びであるかと思います。

lua51.dll

【AviUtl】LuaJITを導入して動作を高速化しよう! まとめ

LuaJIT導入後に、いつも通りゲーム実況動画を編集してみましたが、割と体感できる程度に動作が軽快になりました。やったぜ。みんなで踊ろう。

動作が軽くなれば全体的な生産性も上がりますし良いこと尽くめなので、気になった方はぜひお試しください!

短いですが今回はここまで。
次回もよろしく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

多摩川乱歩
エモい動画を作ります。ニコニコ・Youtubeを中心に活動するゲーム実況ユニット「あけたま」のたまの方。可愛いものが好き。おしゃべりクソ野郎。ゲーム実況、ブログ、動画制作などを中心に発信したりします。