【Aviutl】保存せずに終了しちゃった!→ 自動バックアップで復旧できるかもしれません【諦めない】

やっほす。多摩川乱歩です。

先日、相方の明智くんがこんなツイートをしていました。

明智
1時間くらいポチポチ編集してたら
保存忘れてプロジェクト閉じてしまい
全てのやる気を失ったので寝ます
今日も仕事がんばろ

 

わかーる分かるよ君の気持ちー。

 

 

でも本当は諦めたくないよね?

Aviutlの自動バックアップ機能を使いましょう

Aviutlを起動し、拡張編集タイムラインで右クリック。

[環境設定]から自動バックアップの設定をすることができます。

 

[自動バックアップを有効]にチェックが入っていることを確認。

デフォルトでは5分に一回、自動バックアップが保存されるようになっています。

[バックアップファイルの最大数]を超えた場合は、古い物から順に削除されていきます。

とはいえ、プロジェクトファイルの要領なんてのはたかが知れているので、100~1000くらいで設定してしまってOKです。

Aviutlの自動バックアップからプロジェクトファイルを復元する

バックアップファイルはAviUtlフォルダの『backup』フォルダに作成されます。

一度Avitulを終了し、backupフォルダにファイルが保存されていることを確認します。

確認後、Aviutlを再起動し、タイムラインを右クリック。

[バックアップファイルから新規作成]が表示されるので、こちらから該当ファイルを選択。

編集データを復元できます。やったぜ!

Aviutlの自動バックアップでファイルを復元する方法 まとめ

設定やスペックにもよりますが、Aviutlは結構落ちやすくて、編集中のものが途中で終了しちゃうことがあります。

カメラ制御やファイルサイズの大きいオブジェクトを扱っていると、特に強制終了の危険が高まるので注意です。

万が一落ちてしまった場合は、焦らず今回のように復旧すればOKです。

 

ということで明智くんにも教えてあげますか……!

優しい多摩川さん、さっそく明智くんにLINEです。

自力で解決してるーーーーーー!!!!

まーーーー、手のかからない子!!!!

今回はここまで。
次回もよろしく。

 

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