実況ユニット『あけたま』とは

【Aviutl】諦めるな!自動バックアップから編集ファイルを復元する方法

ども、多摩川乱歩(@tamagawa2525)です。

先日、相方の明智くんがこんなツイートをしていました。

明智
1時間くらいポチポチ編集してたら
保存忘れてプロジェクト閉じてしまい
全てのやる気を失ったので寝ます
今日も仕事がんばろ

 

わかーる分かるよ君の気持ちー。

 

 

でも本当は諦めたくないよね?

ということで(どういうことで?)今回は、Aviutlの自動バックアップ機能から編集ファイルを復元する方法についてご紹介します。

Aviutlの自動バックアップ機能の使い方

自動バックアップの設定

  • Aviutlを起動し、拡張編集タイムラインで右クリック > [環境設定] することができます。
  • [自動バックアップを有効] にチェックを入れる

[自動バックアップを有効] にチェックが入っていることを確認。デフォルトでは有効になっているはずです。

自動バックアップの間隔はデフォルトでは5分に一回、文字通り自動でバックアップがとられ、その時点での編集ファイルの状態が保存されるようになっています。

バックアップフォルダの保存数が [バックアップファイルの最大数] を超えた場合は、古い物から順に削除されていきます。

とはいえ、プロジェクトファイルのデータ容量サイズなんてのはたかが知れているので、100~1000くらいで設定してしまってOKかと思います。

ここまでの設定でバックアップファイルの自動保存についてはOK。続いて編集プロジェクトの復元について解説します。

Aviutlの自動バックアップからプロジェクトファイルを復元する方法

Aviutlの自動バックアップファイルが保存される場所

自動バックアップファイルはAviUtlフォルダの『backup』フォルダに作成されます。

一度Avitulを終了し、backupフォルダにファイルが保存されていることを確認します。

 

Aviutlの自動バックアップファイルの開き方

『backup』フォルダにバックアップファイルがあることを確認後、Aviutlを再起動し、タイムラインを右クリック。

[バックアップファイルから新規作成] が表示されるので、こちらから復元したいポイントの該当プロジェクトファイルを選択して開きます。

バックアップから、編集中だったプロジェクトファイルを復元できます。やったぜ!

 

Aviutlの自動バックアップでファイルを復元する方法 まとめ

ということで今回は、Avitul編集プロジェクトの自動バックアップ機能と、プロジェクト復元の方法について解説しました。

マシンスペックや設定にもよりますが、Aviutlは結構落ちやすくて、編集中のプロジェクトが途中で強制終了してしまうことがあります。

特にカメラ制御やファイルサイズの大きいオブジェクトを扱っていると、強制終了の危険性が高まるので注意が必要です。

万が一落ちてしまった場合は、焦らず今回のようにバックアップから復旧すればOKです。

いきなり強制終了になると焦ってしまうかもしれませんが、デフォルトでも5分間は自動バックアップが設定されていますので、慌てずにこの記事を思い出して復元を試してみてください。

 

ということで明智くんにも教えてあげますか……!

優しい多摩川さん、さっそく明智くんにLINEです。

自力で解決してるーーーーーー!!!!

まーーーー、手のかからない子!!!!

 

当ブログでは他にもAviUtlのトラブルシューティングや便利な使い方を初心者向けにわかりやすく紹介しています。参考になれば幸いです。
≫ AviUtlの使い方

今回はここまで!
次回もよろしく!

2 件のコメント

  • こんばんは
    せっかく作った編集ファイルが消えてしまって気が狂いそうになっていましたが、
    この記事のおかげで修復する事が出来ました!

    本当に助かりました!
    ありがとうございます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUT US

    多摩川乱歩
    エモい動画を作ります。ニコニコ・Youtubeを中心に活動するゲーム実況ユニット「あけたま」のたまの方。可愛いものが好き。おしゃべりクソ野郎。ゲーム実況、ブログ、動画制作などを中心に発信したりします。